Lesson 4


プチ☆エッグ

うずら卵のオーナメントを作ってみましょう

Lesson1〜4までに使った液剤・用具と共通しているものが多いです。


☆ 材 料 と 用 具 ☆

 ○ うずらの卵
 ○ 食酢
 ○アクリル絵の具(好きな色)
 ○ 水性コーティング剤(ニューサンフィニッシュ、トップコートグロスなど)
 ○ 筆(数本)
 ○ アップアイ(吊るし金具),菊座や花座、パールビーズなど
 〇 画びょう、目打ち、はさみ
 〇 竹串、細いストロー
 〇 リボン、または紐類
 ○ その他に小皿、水入れ、ノンアルコールのウェットティッシュ・・・など

作 り 方

   手 順 1
  うずらの卵は、上下ともに画びょうで穴をあけます。
穴をあける位置に気をつけましょう。鉛筆などで印をつけてからあけると上手くいきます。
 

また、卵を持つ手に力を入れすぎないように注意してください。
   手 順 2
目打ちを使ってで少しずつ穴を大きくしていきます。竹串が入る程度の穴を開けます。

竹串を卵の中に入れ、卵黄を崩し細いストローなどを使って息を吹き、中身を出します。
シリンジ(注射器のようなもの)を使うと楽です。
卵の中をよく水洗いします。

  手 順 3
 容器に食酢を入れて、卵全体につけて少々置きます。少ししたら指でこすってください。
うずら卵の模様が溶けて白くなります。
食酢に長時間漬けておくと殻が溶けてしまうので注意してください。

よく水洗いして乾燥させてください。
竹串などに刺して立てておくと卵の中が乾燥しやすいです。

 手 順 4
 アクリル絵の具を塗ります。
厚塗りをせず、薄塗りを数回繰り返したほうがきれいに塗れます。
(1回ごとよく乾燥させます)

この作業をする時、竹串などに刺しておくと、楽に色を塗ることができます。

 手 順 5
 水性ニスを塗りますが、薄塗りをしてください。
(筆にニスを含ませすぎるとニスが垂れてきます。)

1回ごとしっかりと乾燥させてください。
5回以上塗ってください。回数が多いほど、卵が丈夫になります。
 手 順 6
 穴をふさぐように アップアイ(吊るし金具) を接着剤で貼り付けます。

接着剤は、金属を貼り付けられるようなものを使用してください。

 手 順 7
 反対側の穴をふさぐように 菊座や花座 を貼ります。ビーズなどを使って穴を隠すように装飾しても良いです。
 手 順 8
 紐やリボンなどを アップアイ(吊るし金具) に通して吊り下げられるようにします。

アップアイ菊座 にはサイズがいろいろあります。お好きなものをお使いください。

写真の卵は菊座の先にTピンパール で装飾しています。
お手持ちのビーズやパーツで装飾してくださいね。

 
 少し慣れたら、手順4 の後にお気に入りの小さなプリントなどを貼ってから
手順5 へ進むとかわいらしいデコパージュエッグが出来上がります。
ぜひ作ってみてくださいね。
☆- 注  意 -☆

液剤類は、塗ったあとよく乾燥させてから塗り重ねます。
ニスなどを乾燥させる時は、必ず自然乾燥。
使用した筆や小皿はすぐにぬるま湯か水で丁寧に洗います。

液剤類は、倒れやすいので気をつけてください。
また小さなお子さんの手の届かない所に保管してください。

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