Lesson 2

 プラスチック製品にデコパージュ

ウェットティッシュの容器などを利用しましょう。

ここでは、古い画像を使用していますので洗剤ケースで説明しています。
100円ショップのプラスチック製のゴミ箱などにも出来ます。
費用もかからず簡単にできる上、とてもきれいです。

☆-☆-   材 料 と 用 具   -☆-☆

Lesson2の材料と用具 プラスチック製の空箱
サンドペーパー(#150くらい)
ジェッソ(画材店にあります。)
ペーパーナプキン
木工用ボンド
水性コーティング剤 (lesson 1 と共通)
その他(小皿、水入れ、ウェットティッシュ等)

 

☆-☆-   作 り 方   -☆-☆

容器を傷つける 手順 1
サンドペーパーでプラスチック容器を傷つけます。
全体が、ざらざらするようにしてください。

傷のついた所にジェッソが入り、定着します。

   
ジェッソを塗る

手順 2

ジェッソをたっぷり筆につけ、べたべたと刷毛目をつけるように塗ります。
きれいに塗る必要はありません。 

しっかりと乾燥をさせてね。
もし、乾燥した後で地色が出ていたらもう一度、ジェッソを塗るか、アクリル絵の具の白を塗ります。
(アクリル絵の具を塗ったほうが変色しません。)

   
ボンドを塗る

手順 3

木工用ボンドを水で溶きます。(木工用ボンド 3 :水 1 位)

筆でボンドを容器に塗ります。

   
ペーパーを貼る 手順 4
ペーパーナプキンを好きなようにカットして木工用ボンドで貼りつけます。
    
ジェッソで凹凸の模様ををつけているので、ナプキンを貼った時のしわは気にしないでね。
ナプキン同士が重なっても、かまいません。
よく乾燥したら、ニスを数回塗って仕上げてください。

☆-☆- 参 考 作 品 -☆-☆

応用作品 ウェットティッシュの空き箱だけでなくヨーグルトの容器、古くなった水差し等・・。
同じように作ることができます。

写真の空箱は、紙のブレードも使用しています。
キッチン等に置くと明るい雰囲気になります。

☆- 注 意 -☆

液剤類は、塗ったあとよく乾燥させてから塗り重ねます。
コーティング剤などを乾燥させる時は、必ず自然乾燥。
使用した筆や小皿はすぐにぬるま湯か水で丁寧に洗います。

液剤類は、倒れやすいので気をつけてください。
また小さなお子さんの手の届かない所に保管してください。

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