クイリング(Qulling)とは :
細長い紙をくるくる巻いていろいろな形のパーツを作り、それを組み合わせて様々なものを表現するクラフトです。
15〜6世紀頃が起源といわれる伝統あるクラフトです。

平面だけでなく立体的な作品も作ることが出来ます。

クイリングは、あまり道具を必要としないので、気軽に始められると思います。  (でも、始めるといろいろ欲しくなりますが・・・・)

   
カルトンペルフォレとは :
 (carton perfore)
規則的に小さな丸い穴があいている特殊な厚紙に刺繍を施したりします。
刺繍をしなくても、この厚紙をカッターナイフで切り出すと美しい模様が出来ます。
カルトンペルフォレの写真は こちらから
   
カルトナージュ(cartenage)とは:

厚紙( カルトン)をカットして作った箱に布や紙を張って仕上げる工芸です。

カルトンペルフォレ、カルトナージュのどちらもフランス生まれの手工芸です。

--------------------------------------------------------------------------

クイリングで使う紙や道具など

 クイリングペーパー

道 具 類
  幅は2mm、3mm、6mm、9mmなどがあります。 

1.ニードルツール : このツールに紙を巻き付けます。 
               とてもきれいな仕上がりです。

2.スロットツール : ニードルツールと違い、紙を挟んで巻きます。

3.ツィーザー : 細かい作業に便利です。

4.ワークボード : 均等なサイズのサークルが作れます。

5.クラフト用糊 : 紙を貼るときに使います。

-------------------------------その他 はさみ 、ウェットティッシュなどを用意します。-------------------------------------------

  

カルトンペルフォレ


カルトンペルフォレ

 

カルトンペルフォレ使用例

カルトンペルフォレはこのような穴があいた特殊な厚紙です。

クロスステッチ用布の16カウントにあたります。(1インチ16目)

もともとは刺繍をするものです。

この厚紙をデザインナイフを使い、模様を切り出していきます。

カードを飾ってみたり、ブックマークを作ってみたり・・・と使い方はいろいろです。

色は10数色あります

←戻 る