Quillingとは

クイリングは細長い紙をくるくる巻いて様々な形のパーツを作り、それを組み合わせて様々なものを表現するクラフトです。
15~6世紀頃が起源といわれる伝統あるクラフトです。

平面だけでなく立体的な作品も作ることが出来ます。

クイリングは、あまり道具を必要としないので、気軽に始められると思います。 
 (でも、始めるといろいろ欲しくなります。)

クイリングで使う紙

ペーパー類 : 市販されているクイリングペーパーを使うと楽です。           
        幅は1mm、2mm、3mm、5mm、それ以上のものもあります。

        いろいろな紙を自分で着色したりカットして使うこともあります。


クイリングで使用する道具

No.     名  称             使  用  目  的
1
ニードルツール
このツールを使って紙を巻くと、とてもきれいな仕上がりです。(写真はLC社の製品)
2
スロットツール
いろいろなサイズがありますが、上の写真のスロットツールは極細タイプ(日本製)で、繊細な仕上がりになります。
3 ツィーザー(ピンセット) 細かい作業に適しているピンセット(QC社の製品)。 
4
ワークボード
クイリング用のワークボードです。(写真はQC社のデザインコルクボード)
5
クラフト用糊
プリントを素材に貼るときに使用します